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大型パネルと比較

2026/01/23

皆さんこんにちは。
年男(としおとこ)スタッフNです。
2025年最初のブログで干支の話を書いたと思ったら、
もう2026年で新たな干支に変わりました。
歳をとるのが早い...

2026年は何かと忙しくなりそうです。
PTAの活動がようやく終わるので、一息つけるかと思いましたが、
町内会の組長の順番がN家に回ってきまして、
新年早々、新組長が12人集まり、
2026年度の役を決めるための会合が開かれました。
PTAは、年代がだいたい同じくらいなのですが、
組長ともなればバラバラで、30代から80代と幅広です。

組長のトップとなる区長の座を押し付け合う...失礼、譲り合う会合が始まりました。
厄介なことに次年度は、他の町内の区長などを束ねる「連区長」という役を、
うちの町内から選出しなくてはいけないとの事です。
区長は町内会の催事ごとすべてに係わるので大変なのは周知の事、
そして、連区長となると、さらに市の催事ごとにも係わるのでさらに大変です。
何としても回避したい...

組長たちの譲り合いの精神が強く、あみだくじが用意され、名前を書きます。
「線を追加したい人は、引いてもいいですよ」との事で、1本だけ引きました。
その結果、「連区長N」が誕生しました。。。

という事で、2026年連区長N、駆けて駆けて駆けて駆けて駆けぬけてまいります。

新年の愚痴...じゃなくて、あいさつが長くなりましたが、
せっかくなので仕事の話もしておきます。

ここ最近の私の担当している現場は、
「大型パネル」と言って、工場内で面材やサッシ、防水シートをあらかじめ施工して、
上棟日に現場搬入される時には、この状態になっています。

ここまで仕上がっていると、現場はかなり効率よく進みます。
17時にはこの状態になっていました。

つい先日、狭小地のため大型パネルが難しくて、
久しぶりに通常の上棟という現場がありました。
その現場の16時くらいの状況です。

当然ですが、面材・防水シート・サッシは翌日以降の現場施工です。

敷地条件で多少の影響はあるにしても、こちらの現場がとりわけ遅いわけではなく、
ごく通常の流れで、世の建築現場の大半がこの流れだと思って下さい。

大型パネルと言う施工方法を導入している工務店は少ないですが、
職人不足や、現場での廃材カット、工場品質、施工スピード等、
建築現場の環境改善に大きく貢献してくれます。
私たち造り手側だけではなく、お施主様にとってもメリットのある施工なので、
2026年、大型パネルを広められる年になるよう、頑張ります。

という事で、改めて本年もよろしくお願いします。