自分にちょうど良い量

こんにちは、FularikaスタッフOです。
静岡市の西ケ谷清掃工場には「資源循環体験プラザしずもーる西ケ谷」という施設が隣接されています。
ごみ処理の余熱を利用した温泉・足湯があったり、
再生資源を利用したガラス工芸やリユースビーズを使ったアクセサリー作りなどが体験でき、
楽しみながら資源の再利用について体感できるユニークな施設です。
先週、ここで開催されていた「しずもーる祭り」というイベントに行ってきました。
フリーマーケットや農家さんの野菜販売、リサイクルクイズなどがあって、
9:30過ぎに着いた時にはすでに駐車場がいっぱい!
多くの人でにぎわっていて、想像以上に楽しめました。
でも実は、この日の私の目的は、温泉でもフリマでもありません。
まだ使えるけど家では出番がない。
そんな不用品を「ジモティースポット静岡」(しずもーる西ケ谷内の不要品リユーススペース)に持って行きたかったんです。
自分ではもう使うことはないけど、まだまだキレイな雑貨や家電や洋服。
捨ててしまうのは申し訳ないような気もして、“なんとなく取っておいたモノ”が溜まりがちなんですが、必要としている誰かに渡せるかもしれないと思うと、罪悪感も軽くなります。
家づくりや住まいを考えるときにも、
収納スペースを必要以上に確保するより、“自分にちょうど良い量”を保てる仕組みづくりが必要なのかもしれません。
持ち物を厳選する。
本当に必要なモノを見極める。
使い捨てではなく「循環」「持続可能性」を意識する。
そういった暮らしの価値感が住まいづくりにも反映できれば、モノに振り回されない毎日を心地よく過ごせそうですね。
暮らしの身軽さを意識した住まいづくりをおすすめしたいと感じた一日でした。
これから家づくりを考える方、Fularika加盟店にぜひご相談ください。
