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フライパンの話

2025/09/19

皆様 こんにちは スタッフKです

ご自宅の新築にあわせて鍋・フライパンなどの買い替えを検討していますか?
現在の調理器具がガスコンロで 新築はIHクッキングヒータ―
もしくはその反対なら買い替えの必要がありそうですね
もちろん用具の中にはガス・IH兼用タイプがあるので
それでしたら買い替えの必要はなさそうです
気分一新でもない限り(笑)

ちなみにKはガス派です
ガス・IH兼用タイプの調理用具は持っていません
いまさらですがIH派の方へ
鉄やステンレスの調理器具は基本的にはガスコンロとの兼用ができます
(ただし肉厚の薄いものは相性が悪いようですが)
要は磁石が付く素材は大丈夫
アルミや土鍋などは底に鉄板を仕込んだIH対応商品があります
ご想像の通り 手が込んでいる分 値段も高くなりますが

今回は ガス派のためのフライパン購入体験談をお届けします
知ってらっしゃる方は多いと思います
また 諸説ある話だと思いますが
つっこまないでくださいね(笑)

Kの調理用具は年々面倒な事になっています
手に入れやすいアルミのフライパンから(軽くて使いやすい)
重量も値段も重たい鉄のフライパンに移行中
(加齢とともに扱い大変なのに…)
使用頻度の高いサイズから買い替えています
手入れも大変ですが こだわり派のKはドハマり中なのです

鉄のフライパンは「育てる」って聞いたことはありませんか?
油をなじませて 焦げ付きが無いように仕立てる事なのですが
「なんだかめんどくさそう」ですよね
結論から言うとあまり気にしなくて良いです
ほんの少し手間暇かけるだけで一生便利に使えます(あくまで家庭レベル)
ドラクエやFF経験者には簡単なミッションです(笑)
フライパンの手入れをしていると時々頭の上の方で
レベルアップのファンファーレが鳴り響きますよ
「Kのレベルが上がった」

話がそれました

ドハマり中でも 忙しいときに簡単に取り扱える
小ぶりな卵料理専用アルミフライパンが欲しいなぁ と
とある古い商店街に鎮座する金物屋さんに入りました
中々の品ぞろえで 一般家庭用からプロ用まで所狭しに陳列されています
使い方のわからない不思議な器具や
様々なサイズの中華鍋 異様に取っ手が長い鉄のフライパン
ピカピカに磨かれた銅の鍋 そして国産の七輪
見てるだけで楽しい やばい 帰れない…
何とか目的を思い出し フライパンコーナーへ
いくつか見比べた後 20cmほどのフライパンを手にレジに向かいました
すると Kの顔を見たご主人がおもむろに
「うちの店初めてでしょ? 少し時間ある?」
「はい 大丈夫ですよ」とK
「じゃあこっち来て」
始まりました フライパンの買い方講座!
「使っているのはガス?IH?」
「ガスです」
「じゃあもったいないからこっちにしな」と
気にせず手に持っていたガス・IH兼用のフライパン(2,480円)が
ガス専用フライパン(1,980円)に変わり
さらに「こんなのもあるよ」って特売コーナーへ
持ち手にちょい傷(わからないくらい)で最終的には1,480円になりました
「小売りしているけど問屋だから品は確かだよ!」
「安くなっちゃいましたが」と遠慮がちにK
「いいの いいのまた買いに来て!」
「わかりました ついでにこの雪平鍋もお願いします」
うーん まんまと術中にはまりました(笑)

おかげさまでテフロン加工にも強度のグレードがある事を知りました
なんと7グレードもあるそうです
テフロン以外のフッ素コートは ほとんどが海外製だよとも
奥が深いですね めちゃくちゃ勉強になりました
ちなみにKが買ったフライパンは国産で
上から2番目のテフロン強度だそうです

フライパンのおかげでしょうか オムレツの腕が上がりました
道具様々ですね

頻繁に買い替える必要があるテフロンやストーンなどの表面コーティング商品
中身を知って 耐久性と値段の最適解が簡単にわかると良いのだけれど
使ってみないと(個人差もありますから)わからなくて難しいですね

鉄のフライパンは一生ものだと思いますが やはり高い重たい
(多少のメンテナンスも)

皆さんのキッチンに採用されるのはどちらでしょう?
使い勝手ではアルミかな
購入されるときはコーティングにも注目してみてください!

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