パソコン処分と思い出整理

こんにちは。
週末は断捨離にいそしんでいるFularikaスタッフOです。
先週も家の中を整理していたところ、長年放置していた古いパソコンが出てきました。
試しに電源を入れてみると、Windows98のロゴが、まるで昨日まで使っていたかのように普通に表示されまして、
「まだ動くの?!」と思わず声が出てしまいました。
続いてデスクトップに現れたのは、ミレニアムファルコン号の壁紙。
懐かしさとともに、時間が巻き戻されたような不思議な感覚に。

フロッピーディスクも使えたのでファイルを開いてみると、
フィギュアスケートの観戦日記やミュージカルの観劇レポ、ライブのセトリ、旅行記などなど、当時の全力推し活ライフが保存されています。
フロッピーディスクの保存容量は1.44MB。
いまではiPhoneで撮った写真1枚すら保存できないほどの小さな容量です。
その中にあの頃の思い出がぎゅっと詰め込まれているという事実に、
これが“エモい”というやつか・・
などとしばらく感慨にふけってしまいました。
とはいえ、断捨離断行中。
このパソコンも例外ではありません。
そこで今回は、パソコンの処分方法について少しご紹介します。
まず注意したいのが「データの取り扱い」です。
パソコンには個人情報や写真、各種ログイン情報などが保存されているため、そのまま廃棄するのは危険です。
初期化だけでなく、専用ソフトでの上書き消去や、ハードディスクの物理破壊など、確実な対策が重要になります。
また、家庭用パソコンは「資源有効利用促進法」により、メーカー回収や適切なリサイクルが必要です。
自治体によってもルールが異なるため、事前に確認しておくと安心です。
今回私は、宅配回収サービスを行っているリネットジャパンを利用しました。
小型家電リサイクル法のもと、環境省・経済産業省両大臣の認定を取得している事業者で、市のごみリサイクルブックにも掲載されているサービスです。
不要パソコンを自宅まで回収に来てくれる手軽さに加え、データ消去サービスと証明書発行(有料)もあり、安心して処分することができました。
新築住宅は「これからの暮らし」をつくる場所。
同時に、思い出の整理にも向き合う大切なタイミングです。
皆さまも家づくりを機に、過去とこれからをつなぐ整理をしてみてはいかがでしょうか。
住まいづくり計画は、Fularika加盟店までぜひご相談ください。
