壊れもの続き

皆様 こんにちは スタッフKです
子供たちは夏休みですね 本文と関係ありませんが
夏っぽい扉写真にしてみました(笑)
通勤途中に小学校の通学路になっている信号機の交差点があるのですが
子供たちを安全に登校させるために毎朝 先生が待ち構えています
巨体にスキンヘッド
どちら様ですか?と聞くと「大阪じゃあぁ!」(がさ入れの私服警察官)
と 返ってきそうな強面なんですが
行き交う車に深々と頭を下げてくれる非常に丁寧な方です
信号で止まった車に対してでは無いですよ!
月-金 行き交う車すべてに対してです!
なかなかできることではないです
その先を進むと 今度は中学校があります
何人かの先生方が生徒の登校を見守っていますが
その中に生徒に交じって歩きながら
通学路のゴミ拾いをしている妙齢の先生がいます
こちらも毎日(月-金)です
お二人に対して Kは頭を下げるくらいしかしていませんが
朝から清々しい気持ちになります
残念ながら中学校の先生は転勤なさったのか
春先から見かけませんが
きっとどこかの学校の通学路のゴミ拾いをしているんだろうなぁ
と 時々思ったりしています
連日の暑さのせいでは無いと思いたいのですが
K所有のパソコンとミニコンポが相次いで壊れました
両方とも電源が入りません
ミニコンポは修理の知識が無いので諦めようと思っていますが
(仕方がない 買い替えですね)
パソコンの買い替えは冷や汗が出そうなので修理することにしました
修理って言ってもパーツを替えるだけですが(笑)
フルタワーのパソコンの電源はATX電源ユニットなので
必要なワット数が確保されている商品ならばOK
電源ユニットには必要なケーブル(CPUとかSSDなど各パーツへの電源供給用)が
あらかじめ固定されているものと
(壊れた電源ユニット)

ケーブルの抜き差しが自由にできるプラグイン仕様とがあります
パソコンの蓋を開けたことがある方はご存じだと思いますが
パーツの隙間にケーブルを引き回すためには
後者の方が楽なので最初から一択でした
交換が終わり(10分程度)電源オン 無事に復活しました!
(ケーブルはこれから束ねます)

ちなみに一般的なパソコンの中身は基本的に規格化されたものがほとんどなので
自己責任においてならどのパーツでも交換可能
住宅(建物)の修理ってどうでしょう?
ユニバーサルデザインの言葉でひとくくりにされていますが
こと共有パーツの普及ってなかなか進んでいない
材料の企画などはJASやJISで決まっていますが
細かい部品になると 各メーカーで規格が大きく異なり
例えばP社のキッチンの取っ手が壊れたから付け替えたいと思っても
合う商品が無かったりする
サードパーティも膨大な商品すべてには対応できない
日本の工業化はかなり優秀だと思いますが
ユニバーサルな感覚はヨーロッパ等 欧米諸国の足元にも及ばないのが現状
「企業は独自の価値を縛りの中に見出す」
ガラパゴス化の原因の一つですね…
その多くはプロへの依頼の領域が幅を利かせている
長いメンテナンス期間の中で ユーザーの利便性がもう少しあっても良いのでは?
なんて 個人的には思っています
FULARIKA “MORI NO IRO”は「DIY」という観点では
ユーザーの皆さんが手を出せる部分が多くあります
外壁の板張りの保護塗料塗布や 内装のペイントなどなど
興味がある方は是非 加盟各店までお問い合わせくださいませ
