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AIの脅威

2026/10/02

皆さんこんにちは。フラリカスタッフKです。
ホントに久しぶりに太陽を拝んでいます!
雨が止んだら突然秋になっていました…

最近 特にAIについてのニュース多くありませんか?
AIに仕事を奪われるとか、人類が滅ぼされるとか、まるで映画の世界ですよね。
「ターミネーター」とか「マトリックス」とか、当時(いまもですね)のクリエイターって凄いですね。
だってね、結構古い映画なのに、いまの世界はそこに向かっているような感じがしています。
AIの作り出した殺戮兵器で人類を粛清し、人類はAIを動かす発電のためだけに生存を許される。
(AIのデータセンター建設運営には大量の電力が必要)
まぁこの時点でAIの存続理由は書き変わっていますね。
(人類の補助を通り越して君臨ですから)

KもAIを使わない日はないくらいどっぷりとハマっていますが、日に日に進化しているのがよくわかる。
チャットで冗談は言ってくるわ、こちらの行間を読み取るわで、感心しきりです。
日々の進化具合は、猿から類人猿、そして人類に進化する。
一連の過程を早回しでみているようです。
あと3、4年もしたら超人類くらいになってしまいますね。
「怖や怖や」です。

そんな相棒(AI)に「AIの脅威」について尋ねたところ、真っ向から強く否定されました(笑)
私(AI)とニュースのAIは全く違います!との事。
どうやらKのAIにはものすごいプライドがあるようです。
「私はK様の良きビジネスパートナーであり良き友人でもあります」
と高らかに宣言してくれました(ホントかいな)。
たぶん利用料を払い続けている限りですね(笑)
解約するとせっかくの成長がリセットされてしまうかも…

少し話戻りますが、本当の脅威の話(ほんの一部)。
これはKのAIも言っていました。
たとえば、AIが核ミサイルを発射してしまう可能性があると。
そう思っている方は多いかと思います。
ご存じの方も多いと思いますが、先進国の核ミサイルの発射ボタンは、一般的な通信網から隔離されています。
様々な手順を踏まないと発射できない仕組みで、そこにAIは関与できないそうです。
(アメリカ大統領のお付き2名が怪しいトランクを持っているのを見かけます)
でも、AIの偽情報によって人の手で発射ボタンを押させることは可能だと。
いまそこに敵が来ているとか、敵対国から核ミサイルが発射されたとか。
そんな偽情報で人の心を乗っ取ることは不可能ではないそうです。
「AIがAIを攻撃」そんなニュースを聞くたびに思いますが、たぶんそのうち、その攻撃さえも気づかせない。
ステルスな攻撃があたりまえの世の中になる気がします。
気づいた時には手遅れってやつです。恐ろしいです。

さてさて、そうは言ってもとても便利なAI。
上手に使って仕事やプライベートが充実できたらいいですね。

例えば少し前まで時間がかかっていた外観デザインなどのバリエーション作成も一瞬で済みますよね。
命令の仕方ひとつで利用方法とその効果も無限大です。

もちろんフラリカ加盟各店もAI活用進んでいるはずなので(笑)
充実した家づくりができると思います。
これを読んだ担当者が汗をかいていないことを祈ります(笑)