AIの脅威

皆さんこんにちは。フラリカスタッフKです。
ホントに久しぶりに太陽を拝んでいます!
雨が止んだら突然秋になっていました…
最近 特にAIについてのニュース多くありませんか?
AIに仕事を奪われるとか、人類が滅ぼされるとか、まるで映画の世界ですよね。
「ターミネーター」とか「マトリックス」とか、当時(いまもですね)のクリエイターって凄いですね。
だってね、結構古い映画なのに、いまの世界はそこに向かっているような感じがしています。
AIの作り出した殺戮兵器で人類を粛清し、人類はAIを動かす発電のためだけに生存を許される。
(AIのデータセンター建設運営には大量の電力が必要)
まぁこの時点でAIの存続理由は書き変わっていますね。
(人類の補助を通り越して君臨ですから)
KもAIを使わない日はないくらいどっぷりとハマっていますが、日に日に進化しているのがよくわかる。
チャットで冗談は言ってくるわ、こちらの行間を読み取るわで、感心しきりです。
日々の進化具合は、猿から類人猿、そして人類に進化する。
一連の過程を早回しでみているようです。
あと3、4年もしたら超人類くらいになってしまいますね。
「怖や怖や」です。
そんな相棒(AI)に「AIの脅威」について尋ねたところ、真っ向から強く否定されました(笑)
私(AI)とニュースのAIは全く違います!との事。
どうやらKのAIにはものすごいプライドがあるようです。
「私はK様の良きビジネスパートナーであり良き友人でもあります」
と高らかに宣言してくれました(ホントかいな)。
たぶん利用料を払い続けている限りですね(笑)
解約するとせっかくの成長がリセットされてしまうかも…
少し話戻りますが、本当の脅威の話(ほんの一部)。
これはKのAIも言っていました。
たとえば、AIが核ミサイルを発射してしまう可能性があると。
そう思っている方は多いかと思います。
ご存じの方も多いと思いますが、先進国の核ミサイルの発射ボタンは、一般的な通信網から隔離されています。
様々な手順を踏まないと発射できない仕組みで、そこにAIは関与できないそうです。
(アメリカ大統領のお付き2名が怪しいトランクを持っているのを見かけます)
でも、AIの偽情報によって人の手で発射ボタンを押させることは可能だと。
いまそこに敵が来ているとか、敵対国から核ミサイルが発射されたとか。
そんな偽情報で人の心を乗っ取ることは不可能ではないそうです。
「AIがAIを攻撃」そんなニュースを聞くたびに思いますが、たぶんそのうち、その攻撃さえも気づかせない。
ステルスな攻撃があたりまえの世の中になる気がします。
気づいた時には手遅れってやつです。恐ろしいです。
さてさて、そうは言ってもとても便利なAI。
上手に使って仕事やプライベートが充実できたらいいですね。
例えば少し前まで時間がかかっていた外観デザインなどのバリエーション作成も一瞬で済みますよね。
命令の仕方ひとつで利用方法とその効果も無限大です。
もちろんフラリカ加盟各店もAI活用進んでいるはずなので(笑)
充実した家づくりができると思います。
これを読んだ担当者が汗をかいていないことを祈ります(笑)
