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バイバイン的な何か

2026/09/11

皆さん、こんにちは。フラリカスタッフKです。

タイトルにピン!ときた方、あなたは正真正銘の「正しい小学生」でしたよね(笑)
そう。日本の国民的漫画/アニメ「ドラえもん」。
それに登場する「ひみつ道具」です。

忘れている方もいらっしゃると思いますので概略を↓に

主人公「のび太」がおやつの栗饅頭を減らさないために「ドラえもん」のひみつ道具から拝借した液体「バイバイン」。
これを1滴かけるだけで5分ごとに倍になる夢のような道具。
もちろん「のび太」の事ですから食べきれずにお手上げ!
ゴミ箱に捨てたはいいが5分ごとに倍になって大騒動。
結局最後は「ドラえもん」がロケットで宇宙へ送りました。

小学生の頃は羨ましかった。
だっておやつが減らないんですよ(笑)
まぁ、Kも「のび太」と同じになりそうですが…

宇宙に捨てた栗饅頭はどうなるんですかね。
宇宙広しとは言え、とんでもないことになりそうです。

計算掛けました(AIに丸投げ)
地球サイズになるまで、わずか7時間!
次は太陽系にしましょうかね。

すごいですよ。
なんとわずか11時間50分!(海王星の公転軌道内)
ここからが速い!!
1光年の球体を埋め尽くすのには14時間20分。
21時間25分であの「アンドロメダ銀河(250万光年)」まで到達ですよ。
いま観測可能な宇宙全体は約465億光年。
ここまで到達するのにわずか23時間35分。
とっくに光速超えてますね…ワープ航法もお呼びでない。
わずか1日足らずで全宇宙が栗饅頭に埋め尽くされます。
恐怖でしかありません。
たぶん作者「藤子・F・不二雄」先生も計算していないはず(笑)

おまけで「ウルトラの星(公式設定300万光年)」までは21時間50分。
アンドロメダ銀河を飲み込んだ25分後には「ウルトラの星」も全滅です。
かの高名な「ウルトラ警備隊」もなすすべが無いでしょうね。

小さい話に戻します。
もし地球上に人類がいなくなったら、10年から30年で地球上は「葛や蔦」などのツル性植物に覆われるそうです。
繁殖力凄いです。草刈loverのKの最大の敵ですね。
田舎では耕作放棄地が増えているのでヤバいです。
そのうちKも作業中にツルにやられるかもです(笑)

さて、ようやく扉写真です。
この葉っぱ「セイロンベンケイソウ(またの名をマザーリーフ)」といいます。
1枚の葉から次々と新しい命が生まれるからマザーリーフなんだそうです。
濡れた土の上や水の中で増殖します。

南アフリカ原産だそうですが、沖縄や小笠原諸島では帰化植物になっているそうです。

時間はかかるでしょうが、これもバイバイン以上の増え方になりませんか?
と思いましたが、埋め尽くされているとは聞かないので脅威ではないのでしょうね。
欲しい方はKまでご連絡を(笑)増えたら差し上げます。

またまた取り留めない話ばかりですが、ネタとしてお使いください!