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文楽

2026/08/21

皆さん、こんにちは。フラリカスタッフKです。
お盆休みはゆっくりされましたか?
自然災害が相次ぎ、ご苦労なさっている方も多いかと思います。
千葉の水害ですが、かなり大変なことになっています。
身内が千葉のディーラーさんに修理で車を預けていて、連絡がつかない…と心配していました(後日無事が判明)
私も水害にあった住宅の改修は何件も経験していますが、かなり大変です。
一日でも早く復旧してあげたいのですが、廃材処分やら保険対応やら思うようには進みませんからね。
どうか一日でも早い復旧をお祈りいたします。

少し前の話になりますが、タイトルにあるように「文楽(ぶんらく)」を人生ではじめて観劇しました。
「文楽」そのものを観劇というよりかは…
「推しのチェロ奏者」のコンサートの特別ゲストなんですがね(笑)
「文楽」ご存じのない方に簡単な説明を。
※江戸時代に大阪で生まれた日本を代表する伝統芸能(人形浄瑠璃)です。
ナレーションやセリフを担当する「太夫(たゆう)」
音で情景や心情を表現する「三味線」
そして一体の人形を3人で操る「人形遣い」
この三要素で構成されています。

今回は人形遣いの人間国宝「桐竹勘十郎」さんが操ります。
※ちなみに扉写真はAI画像なので本文とは関係ありません。

セリフは無しです。「太夫」はいません。
三味線の代わりに「チェロ」と「ピアノ」。
ちょっとね、久しぶりに感動しましたよ。
人形の動き、指先までも感情が表現されている。
なかなか出会えないコラボレーションに震えがきました。
機会があったら「文楽」の公演にも行ってみたい。

帰りがけに売店で「文楽」土産を手にしてしまいました。
これまた有名なプログラム。
「曽根崎心中」の日本手ぬぐいです。
 
 

これは主人公の遊女「お初」さんですね。
この演目見たいです(江戸時代の大ヒット作だそうです)
Kはバンダナ(ハンカチ)代わりに日本手ぬぐい買いますよ。
使い勝手がね、とても良い、生地もしっかりしている。
最近は壁飾り用の日本手ぬぐい(額に入れて)多いですよね。
ありとあらゆる図柄がある、花鳥図柄や浮世絵なんかが多いかな?
皆さんもご自宅にいかがでしょうか?

ちょっと話がそれましたが、「文楽」のみならず、「能」なんかも楽しめたらいいなぁ。
なんて、高尚ぶっている今日この頃でした。

それでは今週も、まだまだ暑いので気を付けてお過ごしください!