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真夏日・猛暑日の推移

2026/08/07

皆さんこんにちは。フラリカスタッフKです。
連日の猛暑、体が悲鳴を上げています。
先日、名古屋圏のお客様に訪問させていただいたのですが、約1時間の駐車で車の外気温計が44℃になっていました。
(走り出したら38℃まで落ちましたが)
時折風は吹くものの、まるでドライヤーの風を浴びているよう。

趣味の草刈も過酷な季節。
近所の方々は朝の6時から草刈しています。
山間に響く草刈り機のエンジン音。
少しはゆっくりしたい週末の朝には迷惑です!
とはいえ そのくらい早い時間でないと辛いですもんね。
Kは以前紹介させていただいたように、作動音の静かな電動草刈り機&水冷ベスト着用で周囲への影響を抑制しています(偉い!自画自賛)

20年くらい前はエアコン使わなくても過ごせたよなぁ。
なんて思い出しながら(夜なんて窓を開けていたら寒かった)
気温推移のデータを見ていたらとんでもないことに!

たとえば静岡市
1980年は真夏日が18日 猛暑日は0日
2000年は真夏日が53日 猛暑日が3日
2025年は真夏日が89日 猛暑日が12日
年間最高気温は なんと34.2℃から41.4℃に

※気象庁HP「過去の気象データ検索」よりYKKAP様作成(一部抜粋)

ちなみに名古屋市の1980年と2025年の差は真夏日が38日→101日 猛暑日が2日→52日。
年間最高気温は35.8℃から40.0℃です。

ちょっとビックリです!
エアコンがないと過ごせませんよね。
人間の身体はとても順応できない。
長野県の知人に聞いた話では、県内の避暑地の住宅でも近年はエアコンが必要になっているそう。
うんうん。確かに避暑地も暑いです!

この先、気温はさらに上がり続けるようですが、我々の身体は慣れるのでしょうか?(いやぁ無理ですよね…)

暑さで疲弊した身体を休める高性能住宅。
普及を加速させないとなりませんね!

2030年には最低断熱基準が引き上げられる予定。
いまからの家づくりも2030年を見据えた基準で建てないと、築2~3年なのに基準不適合な家になってしまう。

建築費が高騰している情勢ですが、簡単に改修ができない「基本性能」はとても大事。
詳しい話はフラリカ加盟各店のプロに相談してみては。

それでは今週も気を付けてお過ごしください!