節約術

皆さんこんにちは、フラリカスタッフKです。
中東情勢、なかなか改善しませんね。
ここのところ建築資材・設備メーカーさんからの電話が増えています。
そう “値上げ”のお話。
「Kさん、お世話になります」
「〇〇さん、お世話になります。どうかされましたか?」
「どこかでお時間いただければと」
「大変心苦しいのですが、値上げの…」
(皆さんホントに言いにくそうに)
「そうでしたか、3カ月先まで予定で埋まっています(笑)」
と、お決まりのはぐらかし会話。
不安定な状況、何とかならないものでしょうかね。
この業界のみならず、生活面でも同じですよね。
様々なものに影響がでています。
皆さんもご家庭や身の回りでいろいろ節約をしている事かと思います。
Kも身近なものから心掛けます!
「指のさかむけ(ささくれ)は親不孝」と言われるように、親不孝な(親を心配させるような不摂生な生活をしている証拠)Kは紛れもない「さかむけ」さんなので、夏でも指先保護のクリームが欠かせません。
扉写真の様にキレイに使い切っているつもりでしたが「チューブを開けばまだまだ使えるよ!」と、ありがたいご指摘をいただき人生初チューブ開きを行う運びとなりました(おおげさ)
愛用のA社のクリーム。
リサイクルアルミチューブです。
アルミチューブは使っていると折れたところが裂けるのが難点。
絵の具のチューブのようでもあります。
プラ素材のチューブより中身が空気に触れづらく長く変質せずに使えます(Kは物持ち良いので)。
アルミチューブを開いてみると…

思ったほどは残っていませんが2、3回くらいは使えそうです。
それ以上残っていても空気に触れて乾燥・変質してしまいそう。
ポイントはしっかりと搾り切ってからですね。
開くのは!
歯磨きチューブでも試してみましたが、プラ素材のせいなのか、搾り切ったつもりでも、まだまだたくさん残っていました。
他にもいろいろと試せそうですが、これで少しでも節約・環境配慮ができたかしらん?
皆さんは何かやられていますか?
「そのくらいで満足していないで!」
と、つっこみをいただきそうですが、いろいろとお知恵を拝借したいですね。
建築現場の廃材問題にも真剣に取り組んでいるのが「Fularika」
そのひとつの回答が「在来大型パネル工法」です。
従来は産業廃棄物になってしまう現場廃材を建物の外周を工場でパネル化することによってリサイクル素材に変えてゆくことが可能になっています。
ご興味のある方、お問合せお待ちしています。
