ランドリールームづくりの失敗談

こんにちは、FularikaスタッフOです。
2年前に新築した友人から、家づくりのこだわりエピソードをいろいろ聞かせてもらいました。
コストを抑えるために工夫していたことは知っていましたが、
中には、こだわったわりにちょっと失敗だったという話もありました。
洗濯は絶対ラクにしたいと気合を入れて、
広めの家事室(ランドリールーム)を作ったはいいものの、いざ使い始めてみると、
「洗濯カゴ、除湿機、アイロン台、ストック洗剤…
置いていったら、広いはずなのに全然広くなかった。」
とのこと。
間取りを決めていた時は、これだけ広ければ十分と思っていたのに、ちょこちょこ物を置いているうちに、思った以上にスペースが埋まってしまったそうです。
「あと意外と暗かった。」
とも言っていました。
洗濯するだけの場所だからと、窓を最小限にしたそうなんです。
窓を減らせば建築費も抑えらるし、外から見えにくい。メリットしかないじゃん!
と思っていたのに、
雨の日や夕方は照明をつける時間が早くなるし、部屋干しの洗濯物も相まって余計暗さを感じるそうです。
今ならもう少し採光も考えて計画したかもしれない、と話していました。
家づくりって、実際の生活を想像するのが本当に大切ですね。
広さだけでなく、収納する物の量や動線、部屋の明るさまで考えておくことが、住んでからの心地よさにつながります。
とはいえ、多くの方にとって家づくりは初めての体験になるわけですから、最初から100点満点に作り上げるのはなかなか難しいものです。
だからこそ、「こうして良かった」「ここはもう少し考えれば良かった」という体験談は、とても参考になります。
Fularika加盟店ではお客様とのお話や実際の暮らしの声を大切にしながら、より快適な住まいづくりをご提案しています。
これから家づくりをお考えの方は、ぜひ気になることや不安なことも含めてお気軽にご相談ください。
