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葬送曲ランキング

2026/04/24

先日 友人たちと春先恒例のゴルフに出かけました
「早くスタートして早く帰ろう」ということで
7:30 の一番スタート
標高が高いゴルフ場なので 風は少し冷たいものの
快晴の高原でリフレッシュしました
(扉写真の雪を頂いた山は甲斐駒ヶ岳です)

話が突然変わりますが
知人の葬儀に参列してきました
最近は家族葬が増えて
早々に会場を後にすることが多かったのですが
田舎はね 割と長くいます
必然的に知り合いと言葉を交わすことが多いですが
何となく居心地が悪く 微妙な会話に終始しますよね

中には不謹慎(場をわきまえない)な会話に終始する
田舎“あるある”な輩もいらっしゃいますが
多くの方々は静かに
会場に厳かに流れる BGM に耳を傾けている事でしょう(たぶん)
と ここで K の変な癖がでました
「葬儀の BGM 人気ランキング」って何だろう?
会場で確認できたのは 5 曲!
バッハの「G 線上のアリア」
エルガーの「ニムロッド(エニグマ変奏曲)」
ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」
ショパンの「ノクターン1番(たぶん…)」
アルビノーニの「アダージェット」

定番中の定番だ!
たぶんこれ以外に
マスネの「タイスの瞑想曲」や
バーバーの「弦楽のためのアダージョ」
などがあったのではないかと!

忘れないうちに帰りながら検索(すぐ検索が覚える!)
すると
会場で聴いた曲はランキング上位曲ばかりでした!
その他のランキング上位曲は
マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」
シューベルトの「アヴェ・マリア」
ショパンの「ノクターン第 20 番(遺作)」
同じく「練習曲作品 10-3(別れの曲)」などがありました
皆さんいくつ知っていますか?
曲名はわからなくても聴けば
「あぁ!」というような曲ばかりですね
どれもいい曲ばかりです
とはいえ
K の知る限り葬儀のために作られた曲ではないはず!(笑)

「弦楽のためのアダージョ」はケネディー大統領の葬儀で
一躍有名になったそうですが
作曲者は「葬式の曲じゃねーよ!」と憤慨していたとか(笑)
サミュエル・バーバー(1981 年没)割と最近の話

ちなみに K は ショパンの「練習曲作品 10-3」を
「別れの曲」と呼ばない派です
日本でのみ そう呼ばれていますが(世界では通用しない)
あんなにも甘美なメロディーが「別れ」であるはずがないと
K は頑なに支持しています(笑)

皆さんも機会があったら 耳を傾けてみてください
素敵な曲ばかりですよ ストレス緩和にもなるかも
(葬儀はあまり歓迎したくないですがね)

冒頭のゴルフの帰りがけに
少し買い物と おっさん集団でソフトクリーム
店先の桜が満開です(カカオの香りも)

さらに帰りの道中

谷筋に渡した鯉のぼりが季節にマッチしていますね

個人宅に鯉のぼり(フルサイズ)見かけなくなりましたね
土地が広い田舎でも 少子化の影響でしょうか
ずいぶんと少なくなりました
まとめて泳がせてあげられる場所に寄付が増えているそうです
少し寂しいですね
皆さんのお子様の成長を祈って「お裾分け」でした!