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人形供養の話

2026/03/06

こんにちは、FularikaスタッフOです。

3月初旬のイベントといえばひな祭りですね。
我が家には昔ながらの七段飾りがありますが、いまはお内裏様とお雛様の二体を飾るだけになりました。
人形店でも飾り台一体型やケース入りの小ぶりなタイプが人気のようですし、
住宅事情や収納スペースを考えると、昨今の暮らしのなかでは大型の人形は持て余してしまうのかもしれません。

ゆるい断捨離を進めている我が家でも、子どもの頃からあるぬいぐるみや日本人形をどうするか悩みました。
思い出が詰まっているということもありますが、目がついている人形をゴミと一緒に処分するのは忍びなくて…。

ということで、ちょっと人形供養について調べてみました。
例えば、明治神宮では初穂料5,000円程度から、増上寺では3,000円前後から受付、
郵送対応も行う淡嶋神社では数千円~1万円ほどと幅があります。

スタッフOの地元静岡市ですと、
先月ご祈祷でお世話になった静岡浅間神社では初穂料5,000円(5体以内)、
節句人形販売店ですと1袋2,000円〜3,000円などがありました。
供養できる人形の数や費用は場所によってまちまちのようですね。

私の場合は、この調査中に1日限定で1体500円で供養してくれるイベントをたまたま見つけまして、日本人形とぬいぐるみを3体持って行きました。

当日は大盛況で、大きなぬいぐるみやケース入りの日本人形、フランス人形などがうずたかく積まれていました。
節句人形は衣装が華やかですね。飾り続けられるのが一番良いんでしょうが・・
「ありがとう」と言いながら最後に写真を撮っている人が印象的でした。

家づくりでは収納計画がとても重要です。
将来増えるかもしれない思い出の品まで見据え、持つ量としまう場所のバランスを考えることが、心地よい暮らしにつながります。
あらかじめ収納場所を作っておくことも、小さなひな人形を選ぶことも、丁寧に供養して手放すことも、暮らしの中ではさまざまな選択肢があります。

新築の収納計画にお悩みの方は、住まいづくりのプロFularika加盟店までご相談ください。