Blog
ブログ

運命を切り開く

2026/02/20

みなさんこんにちは、引きの強いスタッフNです。
みなさんは占いやおみくじって信じますか?
私はシャボン玉のようなメンタルなので、
できるだけ今日の運勢なども見ないようにしますし、
おみくじなんてもってのほかです。
そんなNが、浜名湖周辺をぶらぶらして立ち寄った神社で、
数十年ぶりにおみくじを引きました。

「末吉」

はて? 末吉とは...? 
どのポジションかわからない。
調べてみると「凶」の1つ上、最弱の吉です。
内容を読むと、あらゆる分野において否定的なコメントが並んでいます。
100円払って悪口を言われたような気分です。
私のシャボン玉は2026年早々はじけました...

その末吉の恩恵でしょうか?既にいろいろ引き寄せています。

2025年は終わりましたけど、
2025年度はまだ終わっていません。
今年度はPTAで責任あるポジションを引き当てたので、
1年間苦労をしましたが、ようやくその引継ぎが終わり、
やれやれ...一息つけるぞ。と気を抜いていましたが、
第一の末吉の恩恵が待ち構えていました。
その名も「組長」。
町内の役は今までは親がやっていましたが、
もう年なので負担をかけないように、私がやることにして、
「組長N」が誕生しました。

Nの住む町内には12もの組があるので、12人の組長が公民館に集結して、
12の組を束ねるボスとなる「区長」を決める話し合いが行われました。
危険な世界の組長会と違い、ボスの座を狙う人は一人もいません。
むろん難航します。

厄介なことに、来年度はうちの町内だけではなく、
うちを含めた4つの町内の区長を束ねる「連区長」という、
とんでもない大ボスをうちの町内から選出しなくてはいけないとの事です。
区長どころの騒ぎではありません。
なおさら難航します。

話しがまとまる気配もなく、クジが用意されました。

こうして第二の末吉「連区長N」が誕生したのです...

後日、引き継ぎのため今年度の連区長さんとお会いしましたが、
来年度はうちの連区が理事をやることになっているので、
ちょっと大変かもですがよろしくお願いします。と...

理 事 ですと...?

こうして連区長Nは、理事という第三の恩恵を頂きました。

来月に連区長が集まり、会長や副会長などを決めるようですが、
さすがにたくさん末吉の恩恵を頂いたので、回避を祈ります。

ちなみに、私の引いた末吉おみくじは大きく分けて、
仕事・恋愛・健康・学業といった項目でしたが、
「建築」という項目のあるおみくじもあるようです。

おみくじをひかないので、私は見たことはないのですが、
「建築よし(吉)」や「建築障(さわ)りあり」、
と言ったように書かれているようです。

「吉」は縁起が良く運勢が良いことをあらわしますが、
「障りあり」も、不吉なのでやめなさいと言っている訳ではなく、
家づくりを進める上で見落としがちな問題点や、
事前に考慮すべき要素が存在する可能性を示唆しており、
見直すポイントがないか、立ち止まって細かく確認しましょう。
と言った、家づくりを成功させるための転換期として捉えるとよいらしいです。

そもそもおみくじは、神様や仏様からのメッセージとされており、
その内容を今後の行動への助言と捉える事がよいのです。

と、ネットには書いてありましたが、もう耐えられない...
2月と言う今年序盤にいくつもの恩恵を感じ、
あと10か月で一体いくつのシャボン玉を打ち上げるのだろう...♪
懐かしいメロディーがよぎったところで、行きついた答えがこれです。

2025年度にひいたおみくじ → 末吉
2026年度はまだひいていない → 無限の可能性

このように、ポジティブに変換させて頂きました。。
という事で、4月以降おみくじを引くかどうかはわかりませんが、
2026年度の道は自分で切り開いていきます。

身だしなみを整えて、未来を見つめるスタッフN

皆さんも身に降りかかるネガティブがあったら、
ちょっとした発想でポジティブに変換できるので、
2026年、一緒に乗り切りましょう。