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酷暑対策

2025/07/11

皆様 こんにちは スタッフKです

梅雨が明けました
統計史上3番目タイの早さで夏到来だそうです!
平年より15日 昨年より14日早いみたいですね
Kは毎朝庭の植物に水をたっぷりあげてから出勤しています
地味に時間がかかるので忙しい朝には少し面倒
朝だけ雨降ってほしいです(笑)
水やりで少し動いただけなのに 汗ダラダラです

年々「酷暑」という言葉が当たり前になっていて
建築現場や工場での労働環境改善のため
「ネッククーラー」「空調服」など 体温を下げる効果のあるものが
ずいぶんと増えた感があります

もちろん仕事だけでなく レジャーなどにも活躍するので
一度は使ってみたいと思ったり
興味深く感じる方は多いのではないかと

知り合いの職人さんたちは ほとんど「空調服」を持っています
あっ 皆さん「空調服」ご存じですよね?
ジャケットの腰上あたりの左右にファンがついていて
大きな音をたてながら モコモコパンパンに膨らんだやつですよ
(扉のイラスト参照)

仕組みはいたってシンプルで
汗に濡れたアンダーシャツの表面に風を流すことによって
気化熱で冷やすようにできているのです
ジャケット(長袖・ベスト)にファン
そして それを動かすバッテリーからなります

空気を動かすので埃が大敵(建築現場は埃だらけですが…)
対処方法はフィルターを付けること(こまめな掃除が必要です)
ファンの音でかなりうるさい!(耳線付けると危ないしなぁ)
気温が高すぎると温風しか出ない
値段もピンキリ
安いものはバッテリーが怪しいかも
パンパンに膨らむので動きに影響が…
(膨らまないものもありますよ!高いですが)
理想はセットで1.5万円以上が良いと聞きます

聞きますということで Kは持っていません

私が使っているのは(趣味の草刈と洗車に活躍)
「水冷服」というもの

ベストの内側に冷たい水を循環させるパイプがついていて
首筋や脇も冷やすので快適に作業が出来ます

冷却の要は凍らせた製氷ボトル
小さなポンプで循環させるので音はほとんどしません

デメリットは製氷ボトルが2時間ほどしか持たない
予備を凍らせておく冷凍庫がないと長時間連続作業が出来ないことです

とはいえ炎天下での作業は快適そのもの!
最近は「水冷」+「空調」のハイブリッドタイプもありますが
金額が高すぎて手が出せない(笑)

ワークマンさんなどで売り切れ続出の「ペルティエ素子作業服」なんてのもあります
電流を流すと熱の面移動が発生する
ペルティエ素子という半導体(シート状です)を背中などに仕込んでいる
「熱さまシート」と同じ原理?ですね
ただし半導体なのでON/OFFの回数で劣化します
ちなみに日本製は C国製の3倍持つそうです!(日本万歳ですね)
まぁ値段と相談ですね(C国製はおよそ4年)

巷の話では そのうち真夏の建築工事(だけでなく)は無理になるかも

FULARIKAで採用している「大型パネル工法」は
上棟当日に外回りの防水も断熱も済ませてしまうことが可能
 (※お客様の仕様によって変わります)
つまりは翌日から現場用クーラーの使用ができるということ
過酷な労働環境から職人さんを開放してあげることで
様々なメリットが生まれると思います

上棟後の一次防水工事(2週間程度かかる)が
たったの1日(※一般的な住宅)で完了するので
念願のマイホームに早く引っ越しできるかも
ただでさえ法改正で建築着工が遅れているので
活用しない手はないですね

MORI NO IROと「大型パネル」
是非加盟各店までお問い合わせくださいませ